2012年1月19日木曜日

名古屋港駅で朝の宣伝、年金者組合港支部で挨拶

朝の宣伝は地下鉄名古屋港駅前です。港の労働者がたくさん通勤していきます。税と社会保障の一体改悪の問題と日本共産党の財源提案について、労働者の人間らしく働く権利を守るためや日本共産党の景気対策などをお話しました。


午後は年金者組合港支部で挨拶させていただきました。民主党の「議員自ら身を削る」と言って衆院比例定数80削減を提案すると決めましたが、「民意を一番反映する比例の削減は民主主義に反することと、それよりも政党助成金を廃止するべきということ、名古屋市の敬老パスを一緒に守ろうとお話しました。夕方は、赤旗新聞の購読のお願いで熱田区で活動、夜は革新あつたの会の結成にむけた準備会でした。

2012年1月17日火曜日

新瑞バスターミナル、昼は港区公害患者の会新年会、名古屋市介護保険課懇談

 瑞穂区の人と新瑞バスターミナルで朝の宣伝です。「あんたが出るのか、頑張れや」と声をかけてくれた男性や「消費税は上げて欲しくないけどどうせ上がるんでしょ」といった方がいましたが「あなたの1票でやめさせましょう」とお話ししました。
昼は港区公害患者と家族の会の新年会です。もとむら伸子さん、山口市会議員も一緒です。病気を抱えながらも明かるく元気に活動している人たちから力をいただきました。



そのあと名古屋市で愛知介護の会のみなさんと介護福祉課と懇談です。介護保険料の値上げについて、低所得者の減免制度や現在の介護の利用数や率について質問。また特別養護老人ホームの待機者解消、地域包括支援センターの現状や高齢者サロンづくりで高齢者の居場所づくりの重要性などを懇談しました。また名古屋市事業仕分けで見直しとなった敬老パスの現在の大きな役割の中、見直しで後退することのないように要求しました。

2012年1月15日日曜日

ポスターが出来ました

比例東海ブロックの佐々木憲昭さん、かわえ明美さんとの連名ポスターです。熱田区、港区、南区、瑞穂区に張り出されます。あなたのお家にお願いに行きましたら、ぜひ貼らせてくださいね。

南区、瑞穂区でつどい、港区で団地訪問と宣伝、民商理事会で挨拶

朝は、港区後援会の人たちと団地訪問です。「原発ゼロ」「消費税増税反対」の署名と後援会への入会をお願いしました。結果は署名が85筆、後援会入会が15人。私は西崎後援会会長と山口議員と共に宣伝カーから訴えました。次に山口議員と南区へ移動し、東築地と道徳の地域のつどいです。この地域は地盤が悪く、心配は地震と津波です。「私のマンションは調べてもらったら、東日本大震災のような地震がきたら道路側に倒れる可能性が大きいといわれた。道路をふさいでしまうと、避難できないし、救急車も消防車も通れなくなる」という質問に「道路がふさがれる危険がある場合、国や行政の責任で耐震工事が出来るかもしれないので、また相談しましょう」と山口議員からの話に少し安心されていました。次は瑞穂区の集いです。ここではお昼ご飯を用意してくれていて、お腹いっぱいちらし寿司をいただきました。ここでも震災対策への不安でした。「小学校が避難所になっているが、あそこの土地は低いので高いところに変えて欲しいと町内で言っている」と言われたので、「町内で話し合って、区政協力委員と行政に要望してみてください。」とお話しました。「住民の要望を行政に伝えることが大事なんですね」と言ってくれました。そのあとは港民商の理事会で挨拶させていただきました。

2012年1月14日土曜日

港区大唯のつどい、熱田区で比例キャラバン

 朝は港区での集いでお話しました。市営住宅の人のお家で10人ほどの方が集まってくれました。初めてお会いする方がほとんどでしたが、質問も多く飛び交い和気あいあいとお話することができました。日本共産党の生活相談で税金が返ってきて助かったという人や障がいをもって生活しているけど20代の娘さんがしっかり生活を支えてくれているという人、息子の働く場がなく自分の年金で暮らしているという人など、みなさんご自分の生活のことをお話してくださり、「これで消費税が上がって、社会保障が削られたら暮らしていけない、共産党に頑張ってほしい。わたしたちも頑張ります」言ってくれました。
午後は熱田区での比例キャラバンです。宣伝カーから5ヶ所で訴えました。熱田区のメンバーが「原発からの撤退」の署名を集めてくれました。「もっと早く原発なくさなあかんかったよ。」と言って親子で署名した人や、「原発怖いから、署名する。お父さんも反対と言ってたのでお父さんの名前も書きます」と言ってカップルで署名した若い人、また高校生の女の子が集団で署名している姿も有りました。原発なくせ、消費税増税はストップ、また税金の無駄遣いをやめて、政党助成金はなくして欲しいの声をしっかり国会へ届けるために頑張る決意をあらたにしました。家に帰ってきて、夕食の準備です。今日は久しぶりのどて煮です。

大江駅で朝の宣伝、昼は南区公害患者と家族の会


朝の宣伝は南区の大江駅でした。佐野たかふみさんと後援会の男性たちが一緒に参加してくれました。若い労働者から握手をもとめられ「頑張ってください」と声をかけてくれました。
お昼は南区公害患者と家族の会の新年会で挨拶させていただきました。60年代の大気汚染で多くの被害者が国や大企業を相手にたたかい和解を勝ち取って10年になります。年齢をかさねて高齢になられて方がたくさんいらっしゃいますが、病気とたたかいながらも活動を続けてこられたみなさんに頭が下がります。新年会ということで、たくさんのごちそうがならんでいてお腹いっぱいいただきました。

2012年1月10日火曜日

9日は成人式で宣伝、10日は港区新婦人内有志後援会つどい

 金山の市民会館に熱田区の新成人が集まりました。振袖姿、羽織袴姿、スーツと20歳の青年たちはとても眩しいです。「今年は衆議院解散総選挙がおこなわえるであろうと言われています。皆さんのはじめての選挙権を生かし、民主党の悪政を、日本共産党の躍進で変えていきましょう」と訴えました。新婦人の人たちは、核兵器廃絶と原発をなくそうの署名を集めていました。
10日は、港区の新婦人内有志後援会の集いに参加しました。「高齢者は不安です。病気の心配、家族に迷惑かけたくない」の思いなどが語られ、「安心して暮らせるようにして欲しい。後期高齢者医療制度はやめてほしい」「消費税が始まってから福祉は悪くなるばかり、私たちの消費税が大企業の減税に消えていったことをもっと話していかなければと思った。そして政党助成金はやめて欲しい」「共産党のビラを具体的な数字を出して、もっとわかりやすく作って欲しい」などたくさんの意見をいただきました。今朝の早朝宣伝での対話で駐輪場の整理をしていた人から、「我々の組織で河村市長を応援してきたが、ぜんぜんあかん。今度は共産党に期待しているからな」との言葉も紹介されました。本当に共産党の頑張りどきです。