18日夕方、みなと医療生協九条の会主催で「辺野古新基地の現状につて」の学習会があり参加しました。すこし遅れて会場に行くと、辺野古で抗議行動をしているみなさんの姿をDVDで紹介していました。防衛省が設置した波型鉄板が大きく映し出されています。「ここは公道だ。私たちが通行できなくなる。もしこの上でこけでもしたら大けがをする。将棋倒しのようなことがおきれば下の者は死んでしまう。こんな危険なものはすぐに撤去してください。」という言葉。防衛省や警察官は聞く耳を持ちません。何のために設置したのかその説明もまともにできません。住民のみなさんは、ベニヤ版を上にしき、ブルーシートをかぶせて安全対策をおこないました。沖縄では80%以上の県民が新基地建設に反対しているにも関わらず、政府、防衛省は辺野古のボーリン調査を強行し、秋以降に埋め立て工事を実施する計画だと。
名護市民、 沖縄県民は何故新基地に反対するのか。◎「集団的自衛権」閣議決定の日、新基地建設に着手。沖縄戦の記憶が残る沖縄では戦争の危険性を実感できる。子どもや孫の未来を守るために命がけで訴えている。その思いは若い世代にも引き継いでいる。命どぅ宝の教え。◎復帰後も続いている米兵の巨悪な犯罪、騒音、墜落事件など我慢の限界◎辺野古は普天間の移設ではなく、最新鋭の出撃基地となる。◎ヤンバルの自然体系が壊れる。
私は質問で「ヤンバルの自然は貴重なもの。外来種が入ってこないようにと島の人たちはあらゆる手立てで守っている。そんなところに、日本国中のいろんな地域の土を持ってきて埋め立てすると、その自然はどうなっていくのか、政府はそこまでちゃんと考えているのか」と聞いたところ、「政府は環境影響調査もおこなっていない。自然保護団体からもおおきな反対の声が出ています」と話されました。貴重な自然を壊し、国民の平和の中での暮らす権利・生存権まで脅かして、アメリカ言いなりで新基地建設をすすめる政府に大きないきどおりを感じます。
沖縄では11月9日投票で知事選挙がおこなわれます。「平和、誇りある豊かさを!ひやみかち うまんちゅの会」が選挙母体となって翁長雄志氏を知事にしようと運動が広がっています。その知事選挙の応援に行こうと呼びかけもあり、カンパの訴えもおこなわれました。
2014年9月15日月曜日
熱田区キャラバンと敬老の日
月一回の熱田区キャラバン宣伝です。ポスターの張替え時期なので、途中張り替えながらの訴えになり予定の場所より少し増やしました。「変わらないねー今度こそ頑張ってよ」と言ってくださったり、外で聞いてくれる方、通りすがりに声をかけてくれる方など、どの場所でも暖かい反応が帰ってきます。
神宮前では後援会のメンバーが集まって署名にも取り組みました。いつも「集団的自衛権行使容認反対」の署名ばかりなので、たまには違うものも用意しようと、名古屋市に向けての「小中学校の給食費の無償化を求める」署名も訴えたところ何人かの方が署名してくれました。
今日は敬老の日です。党では80歳上の党員に記念品を送ります。早速届けたところ、喜んでいただき、「あんたも身体に気をつけて頑張ってよ」と激励してくれました。いつまでも長生きして日本共産党を支えてくださいね。
神宮前では後援会のメンバーが集まって署名にも取り組みました。いつも「集団的自衛権行使容認反対」の署名ばかりなので、たまには違うものも用意しようと、名古屋市に向けての「小中学校の給食費の無償化を求める」署名も訴えたところ何人かの方が署名してくれました。
今日は敬老の日です。党では80歳上の党員に記念品を送ります。早速届けたところ、喜んでいただき、「あんたも身体に気をつけて頑張ってよ」と激励してくれました。いつまでも長生きして日本共産党を支えてくださいね。
2014年9月14日日曜日
愛知母親大会で堀川くだりと白鳥散策
熱田神宮のこころの小径、白鳥法持寺、断夫山古墳とめぐり、船に乗り、堀川を下りました。
熱田神宮では大楠の前では卵が供えてあり、蛇がそれを食べに来ると説明があり、ガイドの方が撮った写真を見せてくれると、歓声が起こっていました。
本殿を参拝し、その裏の「こころの小径」を歩き、戦争の時に神器を避難していた防空壕なども見ることができました。
2組の方は熱田千年プロムナードに展示されている熱田空襲での弾丸の跡が残っている塀を見たりしました。
船では冷たいお茶をいただき、ガイドさんからの説明を聞きながら下っていきました。海の入口までの間に、デザイン博記念橋、御陵橋、白鳥橋、大瀬子橋と4つの橋をくぐり、御陵橋はかつて吊り橋だったそうです。その時の写真もガイドさんから見せていただきました。
そしてお昼は宮の駅サロンで「野菜のお寿司」をいただき、参加者の皆さんは大満足です。
舞茸の天ぷら、なすの漬物、豆腐の蒲焼、こんにゃく、パプリカ、ナタデココで握られています。
初めて母親大会の分科会を担当しましたが、参加していただいた皆さんには「良かったよ」と言っていただいてホットしています。
午後は移動して、全大会では「公共放送と女性の人権―NHK籾井新会長と「慰安婦」問題など―と題しての元NHKディレクターの池田恵理子さんの記念講演です。
慰安婦問題では歴史の真実を嘘だと言う安倍首相や籾井会長、また新しい内閣には右翼と言われる日本会議のメンバーが15人もいて、危険な方向に進もうとしていることに、平和を守る私たちがしっかりとたたかっていかなけれならないこと。そしてHNKの現場では社員同士が監視しあい、会社に都合の悪い人間は飛ばすということが行われているとも話されました。最後に「籾井会長の辞任を求めていこう」と訴えられました。
2014年9月12日金曜日
市政懇談会
今日から9月議会が始まり、日本共産党名古屋市議団による市政懇談会が開かれました。
わしの団長が挨拶の中で今日の河村市長の提案理由説明を紹介し、リニア新幹線開業に向け「名古屋城の天守閣の木造復元」「アジア最大級の国際展示場」「1000メートルタワー(東京スカイツリーは634m)」「熱田神宮におかげ横丁のような場所をつくり、伊勢神宮と蒸気機関車でつなぐ」など市長がTake5プラスと呼ぶ構想が語られたそうです。そしてこの構想が名古屋市総合計画2018にはないということも指摘していました。

続いて天白の田口議員から、「子ども子育て支援新制度に関する条例案」の説明や港・金城ふ頭に建設するレゴランドのために開業まで名古屋市の土地を無償に貸し付ける話などが紹介されました。会場からは「脱原発を言っていた市長が、いちばんの電気の無駄食いであるリニア新幹線を起爆剤にしようというのはおかしい。市長は本当に脱原発を考えているのか」「図書館を増やす運動に取り組みたい」「バスの本数を増やしてほしい」「生活保護を受けている一人暮らしの高齢者が痴呆がひどくなり、一日何回も私に用を言ってくる。ケアマネージャーさんともいろいろ相談しているが、福祉課の対応がわるく行き場がない、施設入所には保証人が必要だし、施設料も高くて払えない」「高速道路開通に伴い六番町交差点の騒音のデシベルが上がった。いまはどうなっているか」などたくさんの質問、意見が出されました。市民のみなさんは派手な街づくりより、毎日のくらしを安心しておくれることを願っています。
日本共産党市議団は①安倍政権の暴走から市民を守るために国へ強く働きかける②福祉日本一の名古屋を取り戻す。③子育てするなら名古屋を本気ですすめるなど7項目にわたって要望し、その実現のために市民の皆さんとともに頑張ります。
わしの団長が挨拶の中で今日の河村市長の提案理由説明を紹介し、リニア新幹線開業に向け「名古屋城の天守閣の木造復元」「アジア最大級の国際展示場」「1000メートルタワー(東京スカイツリーは634m)」「熱田神宮におかげ横丁のような場所をつくり、伊勢神宮と蒸気機関車でつなぐ」など市長がTake5プラスと呼ぶ構想が語られたそうです。そしてこの構想が名古屋市総合計画2018にはないということも指摘していました。

続いて天白の田口議員から、「子ども子育て支援新制度に関する条例案」の説明や港・金城ふ頭に建設するレゴランドのために開業まで名古屋市の土地を無償に貸し付ける話などが紹介されました。会場からは「脱原発を言っていた市長が、いちばんの電気の無駄食いであるリニア新幹線を起爆剤にしようというのはおかしい。市長は本当に脱原発を考えているのか」「図書館を増やす運動に取り組みたい」「バスの本数を増やしてほしい」「生活保護を受けている一人暮らしの高齢者が痴呆がひどくなり、一日何回も私に用を言ってくる。ケアマネージャーさんともいろいろ相談しているが、福祉課の対応がわるく行き場がない、施設入所には保証人が必要だし、施設料も高くて払えない」「高速道路開通に伴い六番町交差点の騒音のデシベルが上がった。いまはどうなっているか」などたくさんの質問、意見が出されました。市民のみなさんは派手な街づくりより、毎日のくらしを安心しておくれることを願っています。
日本共産党市議団は①安倍政権の暴走から市民を守るために国へ強く働きかける②福祉日本一の名古屋を取り戻す。③子育てするなら名古屋を本気ですすめるなど7項目にわたって要望し、その実現のために市民の皆さんとともに頑張ります。
2014年9月6日土曜日
安倍政権打倒の国民的大運動を!
「集団的自衛権行使は認めない」「消費税増税はやめろ」「すべての原発今すぐなくそう」「沖縄の米軍新基地建設反対」。この国民の願いに背を向ける安倍政権を打倒しよう。日本共産党は国民的大運動を呼びかけます。
| ぎんなんがいっぱいなっています。 |
2014年9月5日金曜日
若いお父さんお母さんも、みんな戦争はイヤ!
始める前に何人もの子どもが声をかけてきます。「だれ?」「何しに来たの?」「誰を待ってるの?」とか。「みんなが楽しく遊べるように、戦争にならないように、お母さんやお父さんに一緒にみんなを守ろうってお話するんだよ」「ふーん」。わかってくれたかな?
この保育園では「子どもたちにいい保育を」と求めて常に運動をしています。保育者も親も常に協力し、行事にも取り組んでいるので、とても話がやりやすいところです。共産党後援会の保育士が「集団的自衛権は日本が責められていなくても、アメリカが責められたときに一緒に戦うというもので、海外での戦争に
参加すること。子どもたちが戦場に送られ、人殺しをさせられるかもしれない。そんなことは絶対にあってはならない。みんなで止めたい。」と一生懸命話します。署名を断る人は誰もいません。
また、この保育園に避難グッズを紹介しに来たセールスの人も「これはダメですよね」と、署名に応えてくれました。
2014年9月4日木曜日
26日から熱田生涯学習センターで被ばく写真展
今年の原水爆禁止世界大会には熱田区の代表を送れず、みなと医療生協の代表の方のDVDで、世界大会の様子が知らされました。また長崎の平和式典での被爆者代表のあいさつも上映。参加者からは「核兵器は恐ろしい兵器であること、使ってはならない、その前に持ってはならない、このことをもっと広くみんなに知らせよう」「広島の世界大会の様子を見て、こんなにたくさんの人が集まる大会だと初めて知った。このことを多くの人に見てもらいたい」「日本はまた戦争への道を行こうとしたいる。集団的自衛権行使容認で自衛隊だけでなく、貧困と言われる若者が狙われている。非正規雇用をつくりだし、ニートと言われる若者をつくりだし、戦場へおくりだそうとしているように思う」など意見、感想が出されました。
熱田区では9月26日から生涯学習センターで被ばく写真を展示させてもらえるようになりました。期間はいつまでにするか、核兵器廃絶の署名を置かせてもらえるか、これからの話し合いとなってきますが、今日の参加者はじめ、みんなであと1506筆の署名を集めようと提起されました。、
熱田区では9月26日から生涯学習センターで被ばく写真を展示させてもらえるようになりました。期間はいつまでにするか、核兵器廃絶の署名を置かせてもらえるか、これからの話し合いとなってきますが、今日の参加者はじめ、みんなであと1506筆の署名を集めようと提起されました。、
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