2015年8月30日日曜日

100万人大運動

 全国で取り組まれた「戦争法案廃案、安倍政権打倒」の100万人集会。熱田区では熱田神宮東門に60人が集まりました。
愛知視力障がい者協議会からも9名参加してくれました。「戦争法案絶対反対!」「強行採決反対!」「憲法守れ!」「子どもを守れ!」「孫も守りたい!」「安倍政権やめろ!」「憲法は国民の宝!」「戦後70年間一人の戦死者も出してこなかった日本を誇りに思う」「子どもたちに平和を手渡したい」などそれぞれの思いで15人がコールしたり、訴えたりしました。
 道向こうから写真を撮る人の姿、車から「頑張れ」と、また通行の人が署名にも応えてくれました。
 福祉大学の先生が道向こうで署名を集めてくれました。


2015年8月2日日曜日

戦争法案廃案!パレード・イン・あつた

 1日、日本共産党熱田区委員会が初めて呼びかけて、「戦争法案廃案」のパレードをおこないました。すこしは涼しくなってからにしようと夕方5時集合。どんどん人が集まってきます。70人を超えてきてくれました。この呼びかけをしたときに、地元地域のみなさんは「ぜったいに参加する」「たくさん集めよう」と受け止めてくれ、いろんな人に声をかけてくれました。年齢は20代から90代まで。「戦争法案絶対廃案」「憲法違反」「憲法守れ」「若者守れ」「平和が一番」などとコール。ウクレレをもって参加した人のリードによって、「戦争知らない子どもたち」♫「武器を捨てろ」なども歌いながら歩きました。私のツイッターを見たと言って参加してくれた人もいました。車からクラクションを鳴らして応えてくれたり、「がんばってください」「安倍政権打倒」などと声をかけてくれる人が何人もいました。
 国会での論議で、ますます戦争するための法律である事が明らかになっています。安倍首相の言う「後方支援は安全」が、ごまかしであり、大きく壊れています。後方支援は世界の常識では「兵站」と言われ戦争の時に一番大きな役割を果たすところです。先日のわが党の小池議員の追求では「兵站は戦争そのもの」がはっきりしました。「米軍のへりが海上自衛隊のヘリ空母で給油を受けながら対潜水艦作戦をおこなう」・・・海上自衛隊が戦争法案による米軍などの支援活動の拡大を前提に、このような事例を想定していたことが判明しました。海上自衛隊幹部学校作戦法規研究会が作成した部内向け説明資料「平和安全法制案について」を小池議員が独自に入手し、明らかにしました。
 さらに井上議員は、陸上自衛隊がアメリカの砂漠で共同訓練していたことも明らかにし、中東を想定したのではと迫りました。
論議すればするほど、どんどん政府の本音が出てきます。「国民の平和と安全を守る」と言うのは口先だけ、中身はアメリカと一緒に戦争する国づくりです。本当に国民が安心できる暮らしをと考えるなら、震災復興、原発廃炉、社会保障の充実、安定した雇用などではないでしょうか

2015年7月11日土曜日

戦争法案を必ず廃案へ、すやま初美予定候補もいっしょ!

 来年の参議院選挙愛知選挙区予定候補の「すやま初美」さんと一緒に神宮前で宣伝。
5日の日曜日は金山南口で、朝は毎週月曜日、火曜日 夕方は週1回と宣伝しています。戦争法案をめぐる情勢では。安倍政権は15日にでも採決しようとしています。国民の8割が「説明が不じゅうぶん」6割が「法案反対」と世論調査の結果が出ています。
国会での議論で明らかとなったのは「戦争」するための法案である事。「集団的自衛権行使は違憲」「法案そのものが違憲」と様々な立場の人たちから声が上がっています。弁護士、医療関係、大学生や教授に職員、若者、女性、労働者。本当にありとあらゆる人たちが「戦争法案廃案」と立ち上がっています。



神宮前ではサラリーマン風の男性が「『戦争法案』この言葉を向ける相手が違うのではないか、中国や北朝鮮に言いなさい」と言ってきました。すやま予定候補と話し込んでいました。

 六番町ではウクレレをもって「戦争を知らない子どもたち」をはじめ反戦の歌を歌って参加してくれました。
 若い男性がじっと聞いていたので、声をかけたら、議論がはじまり、何を話しても、意見が違い、平行線でした。最後には「一度この赤旗しんぶん読んでみてください」となりました。なかなか
路上での議論で相手に理解してもらうのは難しいですね。でも自分の意見を率直に話してくれたこの男性にはなぜか嫌な感じはありませんでした。

 市政懇談会にも参加しました。5人から12人になった市会議員団は力強いです。新人議員が本会議や委員会での質問の報告してくれました。
会場からの発言で私が一番印象に残っているのは「臨時教員」についてです。臨時教員は1年で勤務する学校が変わっていきます。自殺をした中学生が一番頼りにしていた先生が「臨時教員」だった、その先生がよそに変わって行って、気持ちを話せる先生がいなくなってしまった。他の先生には自分の気持ちを話せなかったと。長く同じ中学校で勤務できれば・・・と思います。また臨時教員の給与を大幅に下げると。このままでは名古屋で臨時教員を続けていないと言って、よそに変わる人や仕事をやめる人も出てきているという報告もありました。本当に子どもたちの教育を考えるなら、教員自身が誇りと自信を持って働き続けられることが大切ではないでしょうか。
また中学一年生は35人学級だが2年生になったら40人学級になる、先生の目が生徒全員に向けられにくくなる。先生にとっても子どもたちにとっても良くないことが教育現場で進められていることがよくわかりました。




今日から夏の甲子園野球大会の愛知予選が行われいています。その会場の一つである神宮球場にはひまわりが咲いていました。





2015年7月2日木曜日

戦争法案絶対廃案





 我が家のパソコンのブログ、写真が貼りつかず、しばらく更新できませんでした。
この間連日のように「戦争法案廃案」の宣伝に取り組んでいます。
昨日は栄の集会とデモ行進に参加。1300人が行進。労働組合、大学の教職員、学生、年金者、新婦人、青年、革新懇、名古屋ユニオン、社民党、日本共産党などいろんな団体ののぼりが上がっています。
「戦争法案は憲法違反」「辺野古を埋めるな」「普天間撤去」などとアピールしました。























今日は名古屋学院大学前で一カ月に一回おこなう宣伝日、3年前にこの大学を卒業した西山あさみ議員も参加して訴えてくれました。さすが25歳、学生と話しがはずみ、戦争法案の中身を丁寧に説明されていました。
西山議員は友達の彼氏が自衛隊員で「災害の時の救助がしたいと自衛隊に入った、戦場に行くことなんて考えていなかった」と話していることや彼女や家族の不安なども話してくれました。
 シール投票で「賛成」「反対」を貼ってもらったら賛成1 反対34でした。署名5人ほどが応えてくれました。

2015年6月14日日曜日

高校生たちの平和への真剣な思いに触れました。


 左の写真は沢上の歩道に新しく設置された雨水ますです。4月の選挙の後に土木事務所に「雨水がたまって足首まで浸かってしまう。」「大雨が降ると金山からここに流れてくる」などの声を届けた結果、まずは新しい雨水ますを設置して様子を見ると言うことになりました。もう一つこの北側にも細い歩道に雨水がたまっていました。ここは改善されていないことをもう一度土木事務所に伝えなければなりません。







昨日は私学高校の熱田ブロック初夏のつどいに参加しました。戦後70年と言うことで戦争体験者の話を聞く企画の中で熱田空襲で被ばくされた後藤さんが話をしてくれました。
14歳の中学生だった後藤さんは1945年6月9日、学徒動員で勤務していた愛知時計で空襲にあいました。爆風で吹き飛ばされ、気がついたら砂の中に埋もれていたと、体は血だらけ、周りには苦しんでいる人、なくなっている人などいましたが、自分のことだけで精一杯だったと・・・ 話を聞いた高校生たちは「子どもの時の夢は?」「いちばんの楽しみは?」とか質問していましたが、「その当時は、戦争に勝つことしか考えていなかった。それが夢だった。また楽しみについては、天皇中心の日本がずーっと続くと信じていた。天皇陛下のために命をささげると教育されてきたので、個人の楽しみは考えたことがない」と答えられていました。
最後に「いまの高校生に一番言いたいことは?」と聞かれ「平和が一番大切、いま、なぜそれが壊されようとしているのか、自分の目でしっかり見てほしい。そして自分の意見を言ってほしい」と。
また高校生たちは、今日学んだこと、沖縄へ平和の学習に行ったことから、報告と同時にそれぞれの思いを語ってくれました。「沖縄の辺野古に行って、僕らの群舞を踊った。こんなとこで・・・と思われると思ったけど、歓迎してくれた。」「戦争の体験者からバトンを渡された僕たちは、二度と戦争を起こさない、僕たちの平和は僕たちが考える」「日本は空襲や原爆で被害を受けた国だけど、またアジアに侵略していった加害者でもある。僕は絶対人を殺したくない」「平和のもとは教育です」など、高校生たちが真剣に考えている姿を見て希望を持ちました。




















熱田の事務所に「ストップ戦争法案」のポスターを貼りました。


熱田区では20日土曜日、午後1時30分から「革新あつたの会」の総会がおこなわれます。名古屋学院大学の飯島准教授に「戦争法案でどうなるの?平和にむけて」と題して、記念講演をしていただきます。そのあと戦争法案廃案へとデモ行進をおこないます。ぜひご参加ください。
 先日このチラシをもって民主党の県会議員、市会議員へ申し入れに行ってきました。



2015年6月8日月曜日

地下鉄ホーム稼働作、堀川まつり、平和行進

左の写真は、地下鉄中村公園駅 です。長年にわたって視覚障がい者のみなさんが要求されていたホームの可動柵がやっと設置されるようになり、工事の準備がされています。昨年は名古屋市、名鉄、近鉄、JRにと展示のはがきを送って要求され、熱田区からも多くの方がはがきを出されました。視覚障がいの方だけでなく、私たち健常者にとってもとても助かります。みんなの運動の成果です。


 6日午後からは堀川まつりに参加。その前に会場である七里の渡し周辺で「核兵器なくそうアピール署名」と「戦争法案反対」の署名の協力を訴えました。祭り参加の若い人も男性も女性も年配の方もおおクの方が応えてくれました。平和あってこそのまつりですね。「安倍政権をなんとかしと欲しい」「わたいたち若いものの問題ですよね」「この子達の将来が不安です。戦争する国にして欲しくない」「消費税増税がされたけど社会保障は良くならない。軍事費にお金を使って、ますます社会保障が削られていくようで心配です」とみなさんいっぱい話してくれます。


そのあと、堀川太鼓を一般の方たちと混じって打たせてもらい、そして私たち「宮っ鼓」も演奏させていただきました。翌日は左の写真の大山がひまわしされました。


 7日は朝から平和行進です。反核平和マラソンの人たちとも会い、写真を撮らせてもらいました、
 毎年6月に名古屋市集中行進が各地域で取り組まれ、熱田区は七里の渡しから金山古沢公園まで約1時間半行進しました。行進の前にミニ集会をおこない、5月にニューヨークでおこなわれたNPT再検討会議に署名を持って行かれて熱田区の代表が報告され、各団体から取り組みの報告や挨拶がされました。私も日本共産党熱田区委員会を代表して挨拶しました。
沿道では道行く人に「核兵器なくそうアピール署名」「戦争法案反対」の署名を訴えます。手を振って応えてくれる人もたくさんいました。




2015年6月4日木曜日

名古屋学院大前で「戦争法案反対」行動

 夕方、学生たちが帰る頃に合わせて「戦争法案廃案に」と訴えました。多くの学生は無関心に感じます。良くわからないということもあるでしょう。そんな中3人組の女の子「前にも署名したことがあるけど・・・」「前の署名は戦争立法はやめてと言う署名だったと思うよ。今回は戦争法案が国会に出されたので、廃案にしてほしい署名なの」と説明すると快く署名してくれました。「お兄ちゃんが自衛隊員で、お母さんがすごく心配している。戦争に行くために自衛隊に入ったのではない、災害の時の救助のためと言っている。」と話してくれました。
また「これはいかん!」と言って署名する学生。「このビラ読んでみます。」とビラだけ受け取る人もいました。

今回も前回と同じ8筆の署名が集まりました。
なぜかセピア色