2012年5月13日日曜日

キャラバン宣伝、後援会総会、つどい

午前は瑞穂区で比例キャラバンで訴えました。新瑞橋で訴えていると「演説うまいね。このへんは自民党支持が多いけど最近変わってきたよ。今度は共産党が頑張りどきと思うよ。もっと頑張らなあかんよ」と声をかけていただきました。どこでも対話が弾み、初めて共産党と話したという方が「消費税に頼らない別の道があります」のパンフを見て「今度は共産党に入れます」と約束してくれたり、「消費税増税はみんなで首をつることになる。みんなでやめさせなあかん」といって周りの人にも声をかけてくれる人もいました。



午後は瑞穂区後援会の総会です。もとむら伸子さんと挨拶させていただきました。もとむらさんは「こどもの日に行方不明になった子どもの数が発表されました。名古屋市は東京都よりも多い数です。借金で突然逃げた家庭、お父さん又はお母さんの国へ帰ってしまった家族、そしてほんとうに行方がわからなくなった子どもなどもいます。貧困がもたらしたものも多い」と話されました。みんなに驚きが広がり、こどもを守るためにも政治を良くして行かなければと強く思いました。

そして夕方は港区でのつどいです。私が参加する前に港区の方から地域の歴史と災害について話があったそうです。港区は埋立地がほとんどで土地が低く、伊勢湾台風の被害が大きかった。東海・東南海地震が起きたら地盤は沈下して、浸水すると言われています。27日の「大震災・津波対策を考えるシンポジウムにみんなで参加し、まずはこの地域のことを知ろう」と確認しました。
 

2012年5月11日金曜日

コンテナターミナル見学

午後、名古屋港の鍋田ふ頭、飛島ふ頭コンテナーターミナルを山口市会議員、もとむら伸子さんらと見学しました。鍋田ふ頭は中国や韓国、台湾、バンコクなど、飛島ふ頭は北米、ヨーロッパなどが主な航路だそうです。                 飛島ターミナルでは自動化されており、遠隔操作室の作業の様子も見せていただきました。数人の方がモニターで確認してコンテナの積み降ろしをしていました。ここは水深16メートルで他のふ頭に比べ、大型の船舶が入っています。船長250メートル~300メートル前後の船も入港できると説明がありましたがその規模の船が年間どれだけ入ってくるのかよくわかりませんでした。ここは地震や津波に対して、耐震工事がしっかりされていて、岸壁の高さも、4メートルの津波が来ても影響は少ないと言われ、労働者の避難は管理等で対応できるそうですが、ここまでの食料や物資を運ぶ道路の方が心配と言われていました。

 鍋田ふ頭では労働者やコンテナ運転手、作業員が避難するための避難塔がこの夏に完成予定です。その高さは津波想定の3倍必要との国の指針があり、13メートルの高さもあり、管理等と含め400人が避難できると説明もありました。

2012年5月10日木曜日

初めての名古屋港 金城ふ頭での宣伝

今朝の宣伝は名古屋港・金城ふ頭で、開始は6時45分です。こんなに朝が早くてもたくさんの港湾労働者が通行していきます。ほとんどが若い男性。名古屋港で働く人は35000人、災害時の避難などが心配です。その対策は各企業任せではなく、国の責任で示して欲しいという声も出されています。私たちは27日におこなう「名古屋南部地域から大震災・津波対策を考えるシンポジウム」のチラシを配りました。  そして午前は地区委員会の会議、午後は報告原稿を書いて、早めに夕食の準備をし、夕方は職場で活動する支部の会議に出席です。          

2012年5月6日日曜日

熱田区比例キャラバン なんじゃもんじゃが迎える

連休最後の日、熱田区での宣伝です。昨日のこどもの日に原発がすべてストップしました。このまま再稼働を許さず、政府として原発ゼロを決断し、自然再生可能エネルギ-への転換をすすめましょうと訴えました。熱田区の大先輩・峰野さんは「戦争に命がけで反対し、国民主権の政治を実現しょうと活動してきた老舗の党・日本共産党を応援したい」と弁士を引き受けてくれました。年金の減額や介護保険の負担増を示し、一年で10万円も消えていったと告発し、その上に消費税が上がったら、高齢者はどう生きていけばいいのか?高齢者の生活を守るためにも日本共産党の議席を増やしてくださいと訴えられました。各宣伝場所には後援会の人が出てきてくれたり、ベランダで聞いてくれる人もいました。

ヒトツバタコ(別名なんじゃもんじゃ)が満開です。

 午後は早めに食事の用意をして、夜は久しぶりに太鼓の練習に参加しようかと思います。

2012年5月1日火曜日

第83回愛知県中央メーデー

29日、30日は集金したり、赤旗購読のおすすめで熱田区で訪問活動をおこない、初めて赤旗新聞を見たと言う2人の人が購読を約束してくれました。
今朝は、瑞穂区での宣伝の後、愛知県中央メーデーが白川公園で行われたので参加しました。地下鉄金山駅で信号故障のため、少し遅刻してしまいました。
今年のメーデーのスローガンは「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」です。

  
 開始前にかわえ明美さんやもとむら伸子さん、名古屋市議団とともに参加者を迎えながら、訴えました。次々と労働者や市民団体の方が集まってきます。労働組合、保険医協会や政党の代表らが、参列し、それぞれ、働く権利を守る。安心して受けられる医療制度をなどを訴えられました。そのあとシュプレーヒコールをしながら栄交差点までパレードです。

訪問した御宅で咲いていました。「ばら」だそうです。

2012年4月29日日曜日

国民いじめの政治を変えよう

28日 午前は南区でのキャラバン宣伝で4箇所で訴えました。どの場所にも支持者の方が集まってくれました。ぬけるような青空の元、5月5日ですべての原発が止まることを話し、原発ゼロの声を広げ、政府に決断させようと訴えました。一緒に訴えた南区の佐野さんからはTPPの問題、参加は国を壊すことにつながる、全国でTPP参加阻止のたたかいが広がっている、国民の命、健康、暮らしを守るために参加反対しようと訴えました。午後は熱田区で赤旗読者を広げる活動です。2人の方が購読を約束してくれました。


夜は瑞穂区でのつどいです。「介護認定を受けれなくて、買い物も食事もできなくなり、痩せて死んでいった知り合いがいた」「自動車の販売をしている友人は、車が売れなくなって、息子は外にアルバイトに出るようになった」など、大変な様子が話されました。そんな国民いじめの政治を変えるためにも今度の選挙はどうしても勝たなければならないと決意を固め合いました。最後にまだ赤旗新聞を読んでいない方が日曜版を購読してくれることになりました。

2012年4月27日金曜日

4区女性宣伝に25名


我が団地のハナミズキ


 朝は南区で宣伝、午前中は集金です。いいお天気なので、みなさんお出かけのようです。また日曜日に行くことにしました。
 神宮東公園ではいろんな学校から小学生が遠足に来ていました。池の周りではおたまじゃくしをとっていたので、覗いてみると小さなおたまじゃくしが気持ちよさそうに泳いでいました。
 午後は県委員会での会議です。

夕方は金山駅南口で4区女性後援会と八田ひろ子さん、もとむら伸子さんと宣伝です。なんと25人ものメンバーが集まってくれました。港区、瑞穂区、熱田区の代表がマイクを握り、こども・子育てについて、年金や医療についてや国民健康保険料の負担の重さを告発し、消費税に頼らない社会保障の充実のために「日本共産党を大きくしよう」と訴えました。